男性は下心をうまく隠すこと

男性の皆さんは、好きな女性や気になる女性がいたら「下心」を持つものではないでしょうか。
あわよくば、とか何となく流れで・・・とか。例えば飲み会の席で好きな女の子が
酔っていたら「俺が付き添って家まで帰れば・・」とか「介抱してあげれば」とか、
とにかくどうしようもない状況ならば仲良くなれるかも、Hできるかも、とか
そういう下心は誰にでもあるものだと思います。別に悪いことではないと思いますよ。
女性だって、そういう男性の下心があるから、それに甘える、という人もいますから。
けれど、そうじゃない女性もいます。下心がある、と分かった時点で「無理」と
感じてしまう女性もいるんです。ちょっと潔癖かもしれませんが、この女性が
男性に対して特別な感情を抱いていなければ、「下心見え見えでヤダ」と思うのは仕方ない。
こういう女性に対してじゃなくても、あえて「下心を持たないで接することで」
女性は向こうから寄ってくるものです。逆に拒否しないもの、なのです。
冒頭に書いたように、酔っている女性を家まで送ろうとしたときに、彼女をタクシーで
家まで連れて行って、マンションの前で「じゃあ、気をつけてね」と別れてみましょう。
期待している女性でもそうでない女性でも「え・・あ、うん」と内心少しガッカリするはず。
「男性から下心を持たれないくらい魅力無いのかな」と思っちゃうわけです、女性は(笑)
そこで引き止められなければ帰りましょう。飽くまでもこれは例ですが、「下心が無いフリ」を
することで女性は戸惑うわけです。そして、最終的には自分から相手を誘ってくるようになる。
男性は下心をうまく隠すこと。これで女性は落とせます!